仕事の休憩中の過ごし方

最近仕事の休憩中に本を読むようにしている。
もともと読書は好きなのだが、社会人になってからというもののなかなか読書の時間を取ることができないでいた。
そのため、仕事の昼休憩中に本を読むようになった。

ジャンルは特に決めてはいなく、好きな作家の本を好んで読んでいる。
主に自分の贔屓の作家が書いている小説が多いと思う。
昼食を食べ終わった後だから、だいたい30分位だろうか。
早く読める短編小説などはそれだけで1本読み終えることができる。
本当は通勤などの時間に読めるのが一番良いのだ。
移動している間に、趣味も楽しめる。
しかし、私は車通勤。
さすがに本を読むことはできない。
通勤の際、電車を利用している人がとても羨ましく思う。
休憩で本を読むと、意外と目が覚めて午後の仕事がはかどったりする。
ただし、それは面白い話だった場合に限りだ。
正直、あまりおもしろくない作品を読んだあとは、むしろ読んでる最中から眠くなってしまって、業務に支障をきたしかねないと、内心思っていたりもする。
幸いなことに、今までそういうことはないのだが、確かに眠気は凄まじく襲ってくる。
仕事の合間のちょっとした時間の読書。
個人的には、読書量も以前とあまり変わりないくらいまで増えたので、今後も続けたいと思っている。
なにせ、一緒にお昼休憩をする同僚たチなんかは、携帯ゲーム機で遊んでいる。
正直それはいかがなものかと思いつつ、読書はそれよりはマシな時間な過ごし方だろうと、ちょびっと思っていたりする。