生まれてからそんなに長い時間を生きてきたわけではないが、人生の重要な決定をするときに挫折という体験は少なからずしたことがある。 その最もたるものが、大学受験の失敗は学生時代に最も凹んだ出来事だった。
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計画通りに人生を送るということ
高校時代までの私の人生設計に結婚というものはなかった。 当時は男性にも恋愛にも興味がなく、結婚願望もなかったためだ。 仕事をして、好きなところを旅行する、そのようなことをぼんやりと考えていた。
時間とお金
「時間をお金で買う」というのは昔からされている言い方だ。 日本全体が貧乏な時代には考えられなかったが、経済発展し、お金も充分に持つようになり、分刻みで働いたりしている内にお金より時間が大事という考え方ができた。
母がようやく持った趣味
母は結婚する前、手描き友禅の仕事をしていた。 昔から芸術が好きだった母である。 絵を描くことが好きで、実際日本画を習っていたこともあったという。 結婚してからは喫茶店やスーパーなどでパートの仕事をし、将来落ち着いたらまた
上司は選べないという現実
私が転職を考えたのは転職する前にいた直属の上司二人がきっかけでした。一人は明らかなパワハラ、たとえば仕事を全部下のスタッフに押し付けて、自分は携帯をいじっていて、後にその上司の上司への報告のときは自分がほかの誰よりも働い
想定外だったいろいろな事
地方の老舗アパレル系中小企業で、企画として採用。 割に風通しの良いイメージがありましたが、実際入社したら男性にとっては風通しの良い職場で、ムラ社会といった雰囲気。 女性社員は週末に予定がありいつもよりおしゃれをしていたり
田舎のITを知る
今やITがどこかしこで使われている。 田舎の小さなお店でもホームページを持っていることは珍しくないし、僻地の村民がインターネットでショッピングをするということもある。 便利と言えば便利だが、それで昔から続けていた生活が激
誰かを幸せにするなら自分が幸せに
自分がとても幸せな気持ちでいる時、世界は愛に満たされているようでとても心地よく感じるものです。 未来には、素晴らしい事しかないようにさえ感じます。 それに、何だかパワーも漲っていて、何があっても何とかやって行けるような気
メールを見るとその人が分かる
普段何気なく利用しているメールですが、メールを見ているとその人らしさがとても出ているなと思います。 本当に要件だけを伝えるようなメールを、高齢の方から頂くこともあります。
心をいれかえようと思うこと
今年40歳を迎える私は、新年になって心を入れ替えようと思ったことがあります。 それは、毎日を丁寧に生きることです。 仕事も家事も子育ても人とにお付き合いもぜんぶ丁寧に行おうということです。