食生活を振り返る

昔からあまり色にこだわりがない、とはいっても好き嫌いは人並み以上にあると自分でも思っている。
ただし、贅沢品や高カロリーのものを好むということはない。
お菓子などの甘いもののたぐいは大好きだけれど、毎日摂取したいと思う程でもないのだ。

どちらかと言うと、私は食事を抜くことのほうが多く、それで結構に害を及ぼしているのではないかと思っている。
例えば、朝ごはん。
食育などと言われ学校では朝食を食べるように保護者に促す政策が取られているらしいが、私の子供の自分にはそんなことはなく、普通に朝ごはんを抜いて学校へ行っていた。
単に、私が寝坊することが多かったせいというのもあるのだけれど、朝ご飯は位におさまりが悪いのだ。
実際朝の朝礼で倒れるタイプの人だったりもした。
しかし、朝ごはんをしっかり食べないと午前中、頭が覚醒しないであまり良くないと言われる。
確かに栄養分が頭に回らなければ、勉強も仕事も身にはいらないだろうとは思う。
今では軽くだけれど食べるようにはしている。
果たしてこれで、頭の回転が良くなったのかと言われるとよくわからないのだが、イライラすることはなくなった。
やはり空腹で、イライライしてたのでその分仕事も効率よく進むようになったし、良いことは多い。
その他私は、1度の量は少ないながら回数を食べるようにしている。
1回では入りきらないことがよくある。
そのため、多い時は5回ほどに分けて食事を摂る。
その方が満腹感はあるし、余計な感触もしないですむ。
食生活は自分にあったもので継続していくのがいいと思う。
もちろん、体調に考慮した改善は必要だろうけれど、現状私はこれで満足している。